構成に気をつける|小論文と志望動機書の書き方をおさえて受験に備えよう

小論文をうまく書くには

小論文にはある程度決まった型があります。三段落構成や四段落構成のような型にはめ込んで構成していけば文章も書きやすくなりますし、小論文自体の質を上げることが出来るようになるのです。

構成に気をつける

レディ

小論文の減点ポイント

小論文は基本的に減点方式で採点されます。誤字や原稿用紙の使い方の間違いなどがあった場合に減点されていくため、文章構成の前にしっかりと基礎を学んでおく必要があるのです。

文字数に気をつける

三段落構成で小論文を書く場合には、文字数に気をつけましょう。序論や結論に力を入れるのもいいのですが、小論文の構成で中心となるのは本論になるので、割合を考えながら構成しましょう。

本論にはしっかりした情報を

本論にはテーマに対しての情報を書いていきます。そのため不確かな情報を使ってしまうと、結論自体がブレてしまう可能性があるのです。使う情報や文章の流れを考えて書く必要があります。

書き出しに注意

小論文の書き出しを印象強くするために、インパクトのある言葉を使って書き出す方法があります。しかし、この方法は序論に続く、本論や結論の盛り上がりに影響するので全体像を把握して使用するようにしましょう。

普段から情報収集を

入試で出される小論文のテーマは毎年変わってきます。どのようなテーマが出されてもいいように、普段から情報収集を行なうようにしましょう。新聞などは情報収集にうってつけでいいですよ。

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