作文と小論文の違い|小論文と志望動機書の書き方をおさえて受験に備えよう

シンプルに考えて

小論文は難しい、と考えている受験生は多いですが基本的に伝えたいことをシンプルに伝えるだけで問題ありません。ややこしく考えたり、文章を付け加えてしまうことで複雑化して伝わりにくい文章になってしまうのです。

作文と小論文の違い

作文用紙

小論文で多い間違い

小論文を書いたことのない方々で多い間違いとして、作文のように自分の感想ばかり書いてしまうことがあります。小論文の場合には、自分の考えを正当なものだと主張するための根拠などを書いていく必要があるのです。

作文のように書いてしまうのはダメ

小論文を作文のように書いてしまうと主張性のなさ、根拠の欠如などから減点されてしまい点数を落としてしまう可能性があります。作文と小論文の違いを把握することは大事なことなのです。

共通するポイント

作文と小論文に共通するポイントを知っておくと、小論文に対する苦手意識が薄れてきます。この2つに共通する部分としては起承転結を中心にして文章を構成することになります。小論文の場合は起承結で終わることが多いですね。

大まかではなく具体的に

作文では自分の感じたことを大まかに書いても問題ありませんが、小論文ではそうはいきません。小論文で自分の考えを述べる場合には具体的に細かく書いていく必要があるのです。

考えと結果を繋げる

自分の考えを述べる場合には、最後は結論に結びつけるようにしましょう。この流れが出来ないまま文章を構成していくと、自分の考えが相手に伝わりづらくなってしまう可能性があります。

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